✅ 結論から:年収を上げられるエンジニアは「案件を選んでいる」
「努力しているのに年収が上がらない」
「何年働いても給与が変わらない」
そんな相談を、私はエンジニア採用をする中で多く受けてきました。
ですが、年収が上がるエンジニアには共通点があります。
“働く環境を選ぶ力を持っている”
スキルがある=年収が高い
ではありません。
このブログでは、エンジニアが年収を上げるために必要な「考え方」と「具体的なアクション」をまとめました。
■ なぜ、エンジニアは年収が上がりにくいのか?
1. 自分の市場価値を知らないまま転職している
多くのエンジニアが、年収相場を知らないまま転職活動している と感じています。
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年収の基準値
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スキルごとの単価
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案件ごとの相場
これを知らずに転職すると、評価されない会社に入ってしまいます。
2. 自社の都合で案件が決まっている(SESあるある)
「希望しない案件に配属された」
「スキルアップにつながらない環境」
これは SES業界ではよくある話。
しかし 案件がスキルと年収に大きく直結 します。
「好きな案件を選べる=年収の上げ方を自分でコントロールできる」
■ エンジニアの年収の上げ方|最短で成果が出る5ステップ
✅ ステップ①:年収相場を理解する(いまの自分の市場価値を知る)
まずは 自分が稼げる金額の“目安”を知ることから。
例)Web系 / Java / 経験3〜5年の場合
| 案件形態 | 年収(目安) |
|---|---|
| 自社開発企業 正社員 | 450〜650万円 |
| Web系スタートアップ | 500〜800万円 |
| フリーランス・SES | 700〜1,200万円 |
「自社開発=安定」
「SES=年収高い」
とは一概に言えませんが、案件単価の透明性が高い会社ほど年収が上がりやすいのは事実です。
✅ ステップ②:伸びる領域&技術に絞って学ぶ
年収が上がりやすい技術領域は 常に流動的。
2025年現在、特に強いのは以下です:
・バックエンド:Java / Go / Python
・クラウド:AWS / GCP / Azure
・DX系:ノーコード + コードのハイブリッド
この辺りを経験しているエンジニアは、年収が跳ね上がる 傾向があります。
✅ ステップ③:案件単価 × 還元率 を意識する(SESなら必須)
同じ案件でも、
A社:単価80万円 → もらえるのは45万円
B社:単価80万円 → もらえるのは60万円
この差だけで、年間180万円以上の差が出ます。
年収を上げたいなら、
「月の案件単価 × 還元率」=実際の収入
を把握しましょう。
✅ ステップ④:面談で「選ぶ側」に回る
年収が上がるエンジニアは、
企業から提示された案件を受けるのではなく、
自分から案件を選んでいる
これだけで年収が変わります。
面談では必ず、
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技術スタック
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開発体制
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リモート可否
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単価
を確認しましょう。
✅ ステップ⑤:自分を安売りしない
「経験が浅いので年収は低くていいです…」
これはNG。
年収を下げて転職すると、次の転職でも上げづらくなります。
自信がない場合は、
「単価が上がる案件に入りたいので、成長できる環境を希望します」
と伝えるのが最適です。
■ 年収が上がるエンジニアが必ずやっていること
✔ 市場価値を定期的にチェックする
✔ 案件を選ぶ基準を持つ
✔ 「単価 × 還元率」を把握する
やることはシンプルです。
■ まとめ|エンジニアの年収の上げ方は「会社選び」で決まる
年収を上げるには、スキルアップだけでは足りません。
「案件を選ぶ自由」=年収アップの自由
です。
企業に従って案件が決まるのではなく、
エンジニアが案件を選ぶ。
この環境があるかどうかで、年収は大きく変わります。
✅ エンジニア採用中(案件選べます)
うちの会社(AtomBase)では、
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単価通知(すべて公開)
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案件選択制
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高い還元率(固定5万円のみ)
という仕組みを採用しています。
年収を上げたいエンジニアを本気で支援します。
AtomBase株式会社
住所:東京都渋谷区神宮前
6丁目23−4 桑野ビル2階
電話番号:050-3699-9900